一昨年、中京大学の卒業式を翌日に控えた川原光貴の卒業ライブを中京大学まで見に行った

大学時代、彼はRICOとゆう4人組コーラスグループを結成して、リーダー兼メインボーカルとして活動していたのだが、そのグループの卒業ライブである♪

沢山の仲間、ファンが見守る中、彼らは不運なPA機材の不調にもめげず、精一杯のパフォーマンスで会場のみんなの想いや惜別の感傷に応えていた。

そんな熱いライブも終盤に差し掛かった頃、MCの最中に光貴が口にした言葉が今でも忘れられん。

光貴
「俺は卒業してから上京して、夢を掴むためにひたすら突き進む。10年後、20年後、夢を掴んでてもそれはまだまだ夢の途中やな。
50年後ぐらいになったら、そうやなぁ・・・それぐらいになったらそれまで積み上げてきた沢山の思い出の中に生きる生活を送りたいな」


それを聞いた時、「俺より3つも若いのにすんげぇ良いこと言うなぁ、あいつは」って感動したのをハッキリ覚えてる。


“思い出の中に生きる”


光貴みたいな輝いてる奴が言うと、ホンマその言葉に重みが生まれるってゆうかグッと心にくるもんがあるね。

神様から光貴とゆう人間に出会わせてもらう大きなプレゼントをもらった以上、俺も恥ずかしい生き方はできん

全てにおいてもっと意識を高くもつようにしていって、上のフィールドの人間になってみせる



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