今の旅館に入社して始めての有給休暇を取って、来年の1月4日から4泊5日で石垣島と波照間島と鳩間島に唄旅に行ってくる♪

昨年の春に広島の唄旅から始まった僕らのストーリー…

広島、岡山、東京、仙台、宮古島、和歌山

その町の空、その町の風、そしてその町の人たち
数多くの出会いを通して、やっぱりギターが好きや、そして俺はやっぱり川原光貴という人物そのものが好きなんやという確信を固め、揺るがない絆を深めてきた♪

思えば今年はお互いにとって特別な年になったんよな。
春に初めてのアルバム製作、そして転職、広島は宮島への引越し。
学生時代の京都4年間とはまた全く違う、何もかも全て一人で生きていくという生活。不安もあったけど、光貴との約束があるから、自分自身の夢に繋がる道だから少しも辛さは無かったな。
いつか石垣島に自分の音楽ペンションを建てて経営するという叶えるべき大きな夢や。

光貴にとっても特別な出来事があった年。

東京と広島という遠く離れた町で暮らす中で、また次に会った時はお互いの成長を自分に響かせよう、南十字星の下で朝までギターで語り合おうと決めてきた。

石垣島を中心とした八重山諸島に行くのは実に4年ぶり。
あの時感じた情感とは違う何かをその心に感じることと思う。
また新しい出会いが沢山あると思う。

この石垣島への唄旅に間に合わすように、そして来年の北川洋之の顔になるような曲を作る為、
広島に来て「虚空の南十字星」、「スマイルランプ」という2曲を作った。

虚空の南十字星という曲は遠く離れた家族と、光貴とゆう出会いを通して感じたことを綴った曲やから、石垣で二人で詰めて改めて生まれ変わらせたい。
スマイルランプはまだ一度もライブで披露したことのない曲で、ホンマに少しずつ作ってきた曲やけど、今までの自分の曲とは違った、自分の為ではなく聴いてくれる人の為だけに作った曲や。

〜スマイル その笑顔をいつまでも ランプ その灯を消さないでくれ〜




宮古島唄旅 125